第339号 第406条(選択債権における選択権の帰属)
■■ はじめに ■■
みなさん、こんにちは。
今日から選択債権の解説に入ります。選択債権は時々出題されますので、重要なポイントだけ覚えてしまっておきましょう。内容は難しくないので、とかく記憶してしまうことが大事です。
さて、さきほど矢野経済研究所の発表があり、アフィリエイトの市場規模が2012年には1235億円に達するそうです。
アフィリエイトという言葉を聞いたことがあるという人も多いと思いますが、簡単に言うと自分のブログやサイトに広告を載せて収入を得るという、お小遣い稼ぎのようなものです。
誰でも無料で簡単に始めることができますし、主婦や受験生の小遣い稼ぎには最適です。
インターネットとパソコンを活用した、ノーリスク・ハイリターンのビジネスモデルです。
その中でもっとも簡単に始めることができるのがアマゾンと楽天のアフィリエイトなのですが、楽天アフィリエイトを簡単にしかも効率よく始める方法を紹介しているサイトがあるので紹介しておきます。うまくやれば、ほんとに1ヶ月数万円くらいなら簡単に稼げますよ。
私の周りでも1ヶ月2,3万円程度稼いでいる人はゴロゴロいますし、1ヶ月100万円とか、多い人だと1000万円という人もいます。アフィリエイトだけで。
やるかやらないかは自由ですが、見て損することはないでしょう。
それでは、はじめていきましょう。
第338号 第405条(利息の元本への組入れ)
■■ はじめに ■■
みなさん、おはようございます。
ついに政権交代が実現しました。内閣がどのようなメンバーで構成されるのかが楽しみです。
政権交代というのは、あらゆる分野に大きなインパクトを与えますので、少しずつ影響が出てくることでしょう。
当然、経済界にも影響があると思います。特に、官庁が許認可権を持っている業界に注目です。
例えば、総務省がらみの放送や通信の業界は、長年の閉塞状況が打開される可能性があるので、何社かはこれから業績が伸びていくであろうと思われます。
政権交代によって、業績を伸ばすであろう企業を探して投資すれば、数年で資産を増やすことができるかもしれませんよ(笑)
さて、今日は民法405条の解説です。この条文は、内容としては難しくないのですが、時々結論だけ知識として出題されることがありますので、覚えておいた方がいいと思います。
それでは、はじめていきましょう。
第337号 第404条
■■ はじめに ■■
みなさん、おはようございます。
今日は、民法404条の解説です。少し重要な条文なのですが、内容は簡単ですのですぐに終わると思います。
さて、いよいよ衆議院議院の総選挙が始まります。憲法を勉強したことがある方なら分かると思うのですが、投票価値の平等という問題があります。
今回の選挙では、総務省の発表によると最大格差は最大で2.337倍だそうです。
またしても2倍を超えています。憲法14条に反していることは明らかです。
当然、様々な意見があるでしょうが、少なくとも現在の与党は、わが国の最高法規である憲法すら遵守していないのです。
大統領制と異なり、議院内閣制を採用しているわが国において、選挙制度に歪みが生じることは民主主義を根底から覆す程の重要な問題であるにも関わらず、結局格差を是正することなく選挙に突入しました。
参議院議院の選挙に関してですが、平成16年1月14日の最高裁判例における福田博裁判官の非常に有名な反対意見があります。
選挙権の重要性、諸外国との比較、立法権・行政権・司法権の三権の関係など非常に分かりやすく解説されています。
憲法の理解を深めることや8月30日の投票に向けて、参考になる文章ですので、ぜひ読んでみてください。最高裁のホームページから全文をダウロードすることができます。
↓最高裁判所
http://www.courts.go.jp/saikosai/
それでは、はじめていきましょう。
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